遺言書から始める円満な相続対策。遺言書情報館の運営者からのごあいさつ

【プロフィール】

名前  

石塚 昌克(いしつか まさかつ)

 

職業
行政書士

 

事務所
きぬ行政書士事務所
〒303−0041
茨城県常総市豊岡町甲119−3
Tel:0297−34−0768
Mail:ishitsuka@kxf.biglobe.ne.jp

 

好きなこと
サッカー、フットサル、体を鍛えること
ビジネス(お金を稼ぐこと)
ポジティブな人と出会うこと
嫌いなこと
他人の悪口、言い訳
ネガティブなことを聞くこと

 

HP
遺言書から始める円満な相続対策。遺言書情報館
現役行政書士が教える。行政書士試験に合格するための勉強方法

はじめまして遺言書から始める円満な相続対策。遺言書情報館のサイトを運営しております。きぬ行政書士事務所代表の石塚と申します。当サイトにお越しいただき誠にありがとうございます。

 

当サイトは、遺言書に特化したサイトになっており遺言書に関わるあらゆる情報を無料にて掲載しています。 なぜ、このような情報を提供しているのかと言いますと相続手続きを進めているうえで遺言書が作ってあれば、相続人同士が争わなく良かったにと思う場面に出くわしたこと、遺言書を作成した方の想いを聞き取り遺言書の必要性を強く感じ多くの方に広めたいと思ったからです。

 

開業を目指した経緯

 

私が行政書士として走り出した(開業)のは、平成28年夏になります。走り出してまだまだの者です。

 

私の家系は、祖父が大工、父は車整備工場を経営している自営業者です。そんな私も何かしらの事業で将来独立を強く考えていました。

 

しかし、どんな事業を興すか定まらず悶々とした日々を過ごしていた時に、愛娘が生まれたのをきっかけに行政書士の資格を取ろうと決意しました。

 

なぜ、資格を取得しようと思ったのか。

 

それは、娘が成長したときに社会的にも認められ自信をもって言える職業に就きたいという気持ち(社会的地位の高い職業)と、自分が本当に挑戦したい仕事は何なのかと自問自答し出した答えが行政書士で開業することでした。

 

この2つの理由が資格を取って開業を目指した経緯になります。

 

行政書士を選んだ理由は単純

 

多種多様な資格がある中で行政書士を選んだかと言いますと、正直、行政書士に決めた理由は大したことありません。

 

当時、開業を視野に入れたときに開業コストがあまり掛からず、店舗を持たずに自宅開業できる資格で、なおかつ簡単に取れる資格では無いこと、それでも難関過ぎない国家資格を考えました。

 

そこで、大手資格校の資格ランキング1位になっていた資格が行政書士になっており初めて行政書士という職業を初めて知りました。

 

すぐさま、インターネットや資料を取り寄せ行政書士について調べた結果。私が挙げていた「社会的地位の高い職業」「開業コストが掛からない」「自宅開業」「国家資格」に合う資格であること。

 

しかし、それだけではなく会社関係の許認可取得手続きや身近な生活で必ず起きる相続手続き、相続を争続にさせないための保全的役割を持つ遺言書作成サポートなどの広範囲な業務があり「社会からもお客様からも必要とされる」資格であることが分かりました。

 

こんな良い資格なら取得したいと思い行政書士になろうと決意しました。

 

行政書士への想い

 

現在は行政書士として活動していますが、開業までの道のりは簡単ではありませんでした。実際に開業するまで、資格取得に4年、開業準備に3年の計7年の歳月を費やしています。

 

私自身高学歴でもなければ法律関係の勉強もしたことがなく、ましてやビジネスの知識なんか一切あるはずもありません。

 

そんなこともあり「再受験による苦しみ」「本当に合格できるかの不安」「早く合格しなければという焦り」「開業してからの不安」など、開業するまでに挙げたらきりがないぐらい悩みました。

 

取得に1年その合格した年に開業する人もいます。早ければ1年足らずで開業する人もいるので年間数多くの人が、行政書士で開業しています。しかし、現実には毎年廃業する人も数多くいます。

 

廃業する人は、資格取得の苦労や開業までの苦難を経験せずに開業してしまい、開業後うまくいかず行政書士は食えないとすぐに諦め廃業する人がたくさんいるのではないかと思っています。

 

私は、資格取得の苦労も開業までの苦難も経験しています。行政書士で開業することはビジネスと捉えており、取得の苦労や開業の苦難よりもビジネスで成功することのほうがさらに難しいことは分かっています。

 

なので、ちょっとぐらいうまくいかないことが合ったとしても、落ち込むことはあっても廃業しようなどと思うことはありませんし、お客様に感謝されるようなまっとうなビジネス(行政書士)で成功したいと心に誓っています。

 

初業務は友人から

 

開業後の初業務は、友人知人に開業挨拶しましたら偶然にも中学校時代からの友人が車を乗り換えるというので、車の書庫証明手続きをさせてもらえることになりました。これが初業務です。

 

しかし、友人ということもあり初業務の緊張があまり感じられませんでした。なので、次に近隣住宅にチラシ巻き営業して、知らないお客様から受注した公正証書作成が初業務だと私は思っています。

 

この遺言書作成業務のお手伝いは、残された遺族の方が困らないように財産を指定して分配したいというご相談でした。

 

無事に、受注後どう進めていいのか分からず、すぐさま書籍を購入して勉強しインターネットであらゆる情報を読み漁りお客様の要望に対応し、無事に公正証書遺言作成ができ初仕事を無事に完了しました。

 

完了後、お客様から笑顔で「ありがとうございました。これで安心して今後の生活がおくれます。」と言われ、お金を頂いたときに行政書士になって本当に良かったと心から思いました。

 

遺言書作成業務の想い

 

公正証書遺言書作成後、相続のご相談や遺言書のご相談を受けることがあり「遺言書の必要性」を強く思うようになりました。

 

私が今までに合ったご相談
【被相続人(亡くなった人)との関係で、直接の血族関係がある相続人(子)と養子縁組の相続人(養子)による相続争い。】

 

民法上はどちらも法定相続人になりますが、実の子が養子に財産を相続させたくないという思いがあり納得いく財産分与ができないとのご相談でした。

 

このような場合に、被相続人(亡くなった人)の生前の遺言書があれば、財産もスムーズに分けることができ被相続人がどのような想いで養子にしたのかの理由も分かり、相続人同士で争うことも無かったかも知れません。

 

【相続人になるであろう方からのご相談です。】

相談者が住んでいる不動産が父親名義になっており、父親の再婚相手(配偶者は常に相続人になります。)に土地の財産分与で主張されたら困るというご相談でした。

 

この場合も、被相続人の方が自身に何かあった場合に、相続人が困らないように対策(遺言書)を取っておけば相談者は悩むことはなかったと思います。

 

【夫婦で遺言書作成を検討されているご相談です。】

相続財産が兄弟姉妹に行ってしまうので、それだけは避けたいのでどうゆう対策が必要でしょうかというご相談でした。

 

この場合も、遺言書で解決できます。遺言書で指定してしまえば、兄弟姉妹に最低限度相続できる財産の遺留分はなくなりますので遺言書を作成しておけば問題ありません。

最後に

このように、遺言書を作っておけば相続対策になり相続人同士が揉めることも少なくなります。

 

そして、生前遺言者がどのような想いで遺言書作成したのかも分かり、相続人や縁者は大切な人の最後のメッセージとして心に強く残ってきます。

 

遺言書を作成したお客様のご相談を受けていると、「家族への想いを強く感じたり」「大切な方への愛情を感じたり」します。

 

私は、遺言書は相続対策をするためだけでなく、遺言者自身が大切な人に残す大切なメッセージ(手紙)になることが遺言書を残す重要な意味になると感じています。

 

最後に、このサイトに書いてあることを読んで、少しでも遺言書の必要性と興味を持っていただけたら嬉しい限りです。よろしくお願いいたします。

page top